http://www.ntv.co.jp/bem/
<出演者コメント>
ベム役・亀梨和也「リアルタイムでは見られていない世代ですが、とても有名なアニメ原作なので、驚いたのと同時に大変光栄に思いました。どのように実写化するのか、今からとてもワクワクしています。
自分にとっても特殊メイクや、妖怪を演じさせてもらうのは初めてですし、さらにとてもメッセージ性の強い作品なので、しっかり役に染まりたいと思っています。大人から子供まで楽しめて、尚かつ、色々感じてもらえる作品にしたいです。」
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011081002000175.html
「はやく人間になりたい!」のセリフでおなじみの、1968−69年に放送された人気アニメ「妖怪人間ベム」が、日本テレビ系2011年10月期の土曜ドラマ(午後9時)で初めて実写化され、アイドルグループKAT−TUNの亀梨和也(25)が主演することが9日、分かった。女優の杏(25)がベラ役、人気子役の鈴木福(7)もベロ役で妖怪人間を演じる。
姿は醜いが正義の心を持つ3人の妖怪人間が、悪の妖怪と戦って人間を助け、人間になる方法を探していく−という物語は原作と同じ。今作はオリジナルストーリーで、現代の日本を舞台に3人を追う刑事(北村一輝=42)との間で、しだいに友情が芽生えるという、原作にはない設定もある。
意外なキャスティング!? の亀梨は「とても有名なアニメ原作なので、驚くと同時に大変光栄に思いました」とコメント。3人は本来のグロテスクな姿に変身する前の人間に近い姿の段階でも、妖怪人間らしく特殊メークを施すが、亀梨は「特殊メークや妖怪を演じるのは初めてですし、とてもメッセージ性の強い作品なのでしっかり役に染まりたい」と意気込みを語った。
杏も「まさかベラを演じることになるとは!」と驚きつつ「レトロな世界観でダークな雰囲気のアニメという印象ですが、ドラマになるとどうなるのか今からとても楽しみです」。鈴木も「妖怪に興味があり、ゲゲゲの鬼太郎や妖怪大戦争にはまった時期があって、『妖怪人間ベム』のことは知っていました。どんな衣装とメークか楽しみです」と、妖怪人間になるのが待ち切れない様子だ。

1968年に話題となった怪奇アニメ。「早く人間になりたい!」ベム、ベラ、ベロ3人の妖怪人間たちはいつかその夢がかなうことを信じて、戦いを続ける。旅先で出会うのは、悪鬼やミイラや吸血鬼など怪物たち。だが、怖いのは怪物ばかりではない。姿かたちの違う妖怪人間たちを恐れる人間たちも、応分にひどい仕打ちをする。だがどんなに悲しい目にあおうとも、ベロたちは人間には決して手を上げない。中には分かってくれる人も多くいるからだ。戦いを通じて描かれるヒューマンなドラマが、妖怪人間たちの秘めた心の純粋さを浮き彫りにする。。。
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